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生命保険会社が破綻した場合はどうなるの?


  生命保険会社が破綻してしまった場合には、「生命保険契約者保護機構」により一定 の保護が受けられます。


 この生命保険契約者保護機構には、国内で事業を行うすべての生命保険会社が加入し ています。  


 生命保険会社が破綻した場合には、その保険会社での契約は生命保険契約者保護機構 により保険金の9割までが補償されることとなっております。  


 ただしこれは原則であり、個人年金などの貯蓄性の高い保険の場合には1〜5割程度 削減される可能性もあります。  


 具体的にみてみると、


●定期保険、医療保険などの保障性が高い保険  → 保険金の減少幅は小さい
●終身保険、個人年金保険、養老保険などの貯蓄性が高い保険  → 保険金の減少幅は大きい


 
 となっております。  


 保険会社破綻後も保険契約を継続することを希望する場合は、当然に保険料を継続 して払い込む必要があります。 この場合、破綻会社を救済する生命保険会社が登場してきた場合にはそこの保険会 社に契約が引き継がれ、救済会社が出ない場合には生命保険契約者保護機構の子会社 として設置する「承継保険会社」、または保護機構が自ら保険契約を引き継ぎます。  


 なお、基本的に保険契約の移転が完了するまでは解約できません。



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