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ライフステージごとに必要な保険は変わってくる?


 「生命保険を見直すワケ 」でも書いてます通り、人生のその時々(ライフステージ)で、必要な保険というのは変わってくるものです。


 まず、保険は大きく以下の3つに分けて考える事ができます。


1.死亡保障(定期保険・終身保険・養老保険・変額保険など)

 「生命保険」と聞いて、まず思い浮かぶのがこの保障でしょう。


2.医療保障(医療保険・がん保険など)

 入院などで収入が一時的に減少してしまったり、医療費そのものの負担を軽減する為の保険です。


3.生活保障(こども保険・介護保険・収入保障保険・個人年金保険など)


 子供の教育費や老後の生活の安定など、生活をサポートする積立型の保険です。



 保険の加入・見直しの際には、上記の保障のどれを厚くするべきなのか、それぞれのライフステージごとに調節・選択していく必要があります。では、一般的なライフステージを例に挙げ、それぞれにおいて何を重視すべきなのか、解説していきます。


●独身

 独身の方はとりあえず、病気やケガに備える医療保障を確保することが重要です。また、結婚資金やレジャー資金などを準備する為に、貯蓄性のある保険を活用するのもいいでしょう。

1.死亡保障:△
2.医療保障:○
3.生活保障:△



●結婚(子供なし)

 保障の必要性は、夫婦共働きなのか、夫婦のどちらかだけが働き家計を支えているのかで違ってきます。夫婦共働きで、ご夫妻がまだ若く、お子さんもいないのであれば、独身時代に必要であった保険の内容とそれほど変わらないでしょう。しかし、夫婦どちらかだけが働いていて、万が一働き手の配偶者が亡くなられた場合、経済的な打撃は、共働きの場合と比べてはるかに大きくなりますので、死亡保障を厚くする必要があります。

1.死亡保障:○(共働きでないときは◎)
2.医療保障:○
3.生活保障:△



●子供の誕生と成長

 子供が生まれて家族が増えると、それぞれの保障をバランスよく組み合わせる必要が
出てきます。死亡保障・医療保障はもちろんのこと、子供の教育資金のための保障も必
要となってくるでしょう。また、老後の保障についても目を向けておく必要があります。
子供の成長とともに出費が重なる時期は、限られた予算の中でバランスよく準備する必
要があるため、必要な保障を考えるのには一番難しい時期といえます。

1.死亡保障:◎
2.医療保障:○
3.生活保障:◎



●子供の自立と定年退職


 子供が成長・自立し、生活資金にも余裕が出てくると、次に待つのは「老後の保障」
です。老後生活の為に最低限準備しなければならない費用としては「生活費」でありま
す。そのためにも、老後の生活費を早い時期から想定しておき、公的年金や退職金など
でも不足してしまう部分があれば、個人年金保険でカバーする必要があります。また、
医療費・介護費用についても考えておく事が重要です。

1.死亡保障:○
2.医療保障:◎
3.生活保障:◎



 保険の加入・見直しにおいて重要な事は、とにかく「必要最低限の保障を考える」です。上記のとおり、ライフステージごとに必要な保障は違ってきます。


 保険にむやみに入りすぎ、適切な保障が受けられなければ、それはただのコストになってしまいますので、気をつけましょう。



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