FPによる生命保険見直しナビ
 〜生命保険を見直して家計に潤いを!プロによる生命保険解説サイト〜


メールマガジン(無料)

必要保障額の求め方


 保険料というものは、基本的には“コスト”であり、特に掛け捨てのものは、保険内容によってはムダに多額の保険料を支払ってしまう場合が多々あります。そこで、節約のためには自分の“必要保障額”というものを知り、「必要最低限の保険内容に抑える」ということが最も重要となります。以下に、サラリーマン・専業主婦という一般的な家庭における必要保障額の算出方法を例示します(夫の死亡による必要保障額)。

必要保障額 = 遺族の生活必要資金※1 − 遺族の今後の収入※2

※1

遺族の生活必要資金の具体例としては、

 

・妻の生活資金

→ 概算として、 年間生活費×0.5×(女性の平均寿命−妻の年齢)

・子供の卒業までの生活資金

   → 概算として、 年間生活費0.2×(22歳 − 末子の年齢)

・子供の教育費用

・子供の援助費用

・家賃等の住宅維持費、修繕費

・葬儀費用など

 


※2

遺族の今後の収入の具体例としては、

 

・国民年金、厚生年金、共済年金などの遺族年金

・妻の国民年金による老齢年金

・死亡退職金

・預貯金等の貯蓄

・妻の労働収入など

 


 → FPへの生命保険見直し無料相談



生命保険の見直し方へ戻る

トップページへ戻る

↑メルマガもあります!登録・解除はいつでも全て無料。ご登録頂ければ生命保険に関するお得な情報がメールでも届きます。
※メルマガには一部広告掲載があります。
※まぐまぐ以外で登録したい方はこちら
メニュー
生命保険を見直すワケ
生命保険の基礎知識
生命保険の種類
自分に合った生命保険商品を選ぶには?
生命保険の見直し方
生命保険の見直し相談
生命保険の一括資料請求(無料)
生命保険会社一覧
生命保険に関するニュース

運営者情報

お問い合わせ(メール)はこちらから(お名前のないメールには対応いたしかねます)
リンク集・相互リンク依頼についてはコチラ
Copyright(C)2006- 「FPによる生命保険見直しナビ」 All rights reserved
運営:FP事務所ライフタクティクス
当サイトの利用規約サイトマップ